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ヨーグルトとプリンで老人の栄養補給を

介護

うちの祖父と祖母は、高齢となり一気に体が弱くなってきました。

嚥下障害もあり、固いものや乾いたものはなかなか食べられなくなりました。

そうした事もあり、ミキサー食やトロみ剤などでトロみをつけたものが食事の中心となります。

そんな中、スーパーで売っているもので手軽に美味しく食べてもらえたものをいくつかご紹介したいと思います。

 

ヨーグルト

ヨーグルトはトロみもあるので、病院で入院中の老人などにも提供されることの多い食品です。

プレーンヨーグルトにハチミツを加えてあげたりしていた時もありますが、味にばらつきが出てしまい、好みの甘さになっていないと残される事もあったので、最近は甘みが元々入っているものを購入する事にしています。

スーパーでは3~4個で100円前後のものが売っているので、それを冷蔵庫に保管し、小出しに提供していくと経済的でした。

多めだと残してしまう事も多く、ちょうど食べきれるサイズが良いかと思います。

 

プリン

ヨーグルトとほぼ同じ発想で、プリンもお勧めです。

病院の看護士さんなども、誤嚥性肺炎で入院した患者には、ヨーグルトやプリンなど以外は差し入れしないで欲しいと言われた事もある位です。

飲み込みがうまくいかない老人もプリンであれば食べやすいということも多い様です。

しっかりとした甘みもあるので、うちの祖父母も喜んで食べてくれます。

 

バナナ

バナナもお勧めです。

老人になると食にかたよりが出てくるので、こうしたフルーツなどで食物繊維を摂取してもらう様にしています。

ただ、フルーツの中でも、老化とともに、リンゴなどの固めのものはうけつけなくなってきました。そうした中、バナナは喜んで食べています。

酸っぱくてあまり好きではない様ですが、キウイフルーツも飲み込みの面では食べやすい様です。

 

 

シュークリーム

これは、確証は持てないのですが、先日食べさせてみたら、喜んで完食していました。

クリーム状のものも食べやすい様ですね。

菓子パンなどのパサパサしたものは受け付けないのですが、こういったものはまだ食べやすい様です。

 

 

他にも、色々と試しているので、今後他にも良いものが出てくれば、ブログ内でご紹介していきたいと思います。

 

人気の「骨盤おしりリフレ」を購入してみました

健康対策グッズ

テレビなどで人気の話題の商品、パナソニック製の「骨盤おしりリフレ」を購入してみました。

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あまりの人気っぷりに、今年に入ってからは品薄状態が続き、電気屋などでは売り切れ続出、ネット販売などでも入荷待ち状態が続いていたりします。

 

今回、電気屋が何軒も電話していたら、最後の一個が残っているという話を聞き、電話で取り置きをお願いし、買いに行く事で、やっと入手する事が出来ました。

 

中を開けると、中身はこんな感じです。

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箱の裏面

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裏面は機能が詳しく書いてあります。

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骨盤、おしりまわりの筋肉をほぐしてくれると書いてあります。

 

骨盤まわり、おしり、太ももの3箇所をマッサージ可能です。

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立ちながら、呼吸を意識してやっても良し

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おやすみ前に、寝込んでやっても良し

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仰向けも可能ですが、背面にエアーが入る都合上、うつぶせの方が効果的にマッサージ出来るかなと思います。

 

座ってやっても良し

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この応用で、デスクでパソコン作業をしながらというのも可能です。

実際この記事を書きながら、装着し、腰まわりのマッサージをしています。

慣れると特に意識する事なく、自然に気持ち良くPC作業が出来る様になりました。

 

食事制限があるのに正月という事で暴飲暴食をしてしまう

介護

うちの父は、心臓病の中でも難病指定されている拡張性心筋症という病気にかかり、一時期生死の境をさまよいました。

 

一命は取り留めたのですが、その時の入院生活により歩行困難なレベルにまで筋力が衰えてしまいました。

本来しっかりとリハビリすれば、歩行能力は回復出来ると聞いていたのですが、本人に一生懸命リハビリする気がないので、ほとんど回復しません。

1週間に一度顔を出しているのですが、むしろ悪化している事もあります。

そうした事もあり、せめて行った時でもとリハビリをさせているのですが、それを嫌がり「早く帰れ」と言われる事も多々有ります。

こちらとしても、仕事が忙しい中、介護施設や病院での手続きや日常の入金など色々と自分の時間が削られる中、そうしたリハビリに時間を取られるのはとても困るので、出来れば自分で意欲的にやってもらいたいので、それを必死に伝えているのですが、いまいちそれを理解してくれません。

むしろ、介護費などが年金で足りないのを私が充当しているのを当たり前の様に思い、私が介護施設に渡しているお金の中から職員にお願いし、無駄遣いをしたりなどもあり、色々と困らせてくれます。

 

そして、今回正月に行ってみたところ、明らかに歩行器を使った歩行能力が落ちていました。

そして、私が渡しておいた病院で支払う医療費の中から、お菓子や肉、飴などを買っていました。

心臓病と糖尿病という事で塩分、糖分を制限しなければならない中、買った飴が「塩飴」です。

こちらが神経すり減らしながら介護の段取りをしている中、彼の行動には「ふざけるな」としか言えませんでした。。

そして、明らかに体重が増加し、心臓病の悪化サインであるかすれ声を発していました。

 

病気になってしまったのはしょうがないにしても、そこから先は、家族に迷惑をかけない様に必死にやってもらいたいものですが、彼は、出来るだけ楽をし、その場の良い思いをする事しか頭にありません。その先に苦しみが待っているのは明らかなのに、そこが理解出来ない様です。

 

今年も、色々なことで大変な一年が待っていそうです。