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入れ歯を無くした祖母

祖母は痴呆により、うっかりと入れ歯を捨ててしまいました。

 

時を同じくし、父が心不全で入院し、多くのお金がかかってしまったので、祖母の入れ歯を作りなおすことが出来ずにいまいた。

 

それにより、日々の食生活は一変しました。

固いものは食べられず、ヨーグルトや汁物などがメインとなりました。

 

そうして、今回の誤嚥性肺炎で入院です。

 

病院に入院し、一ヶ月が経ちましたが、院内の会議で、口腔外科の医師より、入れ歯がないことが、食べ物の選択肢を狭め、また、飲み込みにくくし、誤嚥と体重の減少を招いているのではないか、という指摘があったと教えれました。

 

聞いた話によると、人は歯をつかって口をしっかりと閉じ、飲み込みやすくしている様です。

 

そういえば確かに、最近の祖母は、飲み込む瞬間、結構きつそうな表情をします。

 

今は、入れ歯がどれくらいの費用で出来るのかを調べてもらっています。

ネットで調べたところによると、保険がきくタイプもあるのだとか。

しかも、今は入院中で高額医療費の限度額適用中で、あわよくば限度額内で出来るのではという期待も持っています。

制度も含め、これから調べていきたいと思います。