野菜や果物を使った3種のスムージー

今回は色んな種類の野菜や果物を使って、3種類のスムージーを作ってみたいと思います。

 

まずは、ニンジン、カボチャ、リンゴを使います。

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適度なサイズにカット

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ミキサーで粉砕!

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出来上がりはこちら

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ニンジン、リンゴは生でもいけますが、カボチャを熱を通さないと固く食べられません。

今回はレンジでチンしてから使いましたが、それでも固かったので、棒などでしっかりと潰したり、煮込んでから使うといったやり方も良いかもしれません。

 

 

続いて、ほうれん草、バナナ、タマネギ、キウイ

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カット

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タマネギは生のまま使います。

 

ほうれん草は茹でても良いですが、今回はゆでた際にお湯に出る汁も入れ込みたかったので、レンジでチンすることに。

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そしてミキサーに

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出来上がりの写真は忘れてしまいましたが、ほうれん草の緑がメインの色合いとなります。

 

 

ラストはこちら

 

イチゴ、キウイ、キャベツ

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カット

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そしてミキサーに

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出来上がり

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ミキサーにかける時は水でも良いのですが、高齢者はたんぱく質が足りなくなるケースが多いので、牛乳や豆乳を用いる事にしています。

牛乳の方がカルシウムなども豊富なので、そちらをメインにブレンドして使ったりもしています。

 

また、甘みに関しては、水飴やハチミツなどを使っても良いですが、今回はフルーツの甘みのみとしています。

理由としては、私がこのスムージーを食べさせる相手は、祖父母と父の3人で、祖母は嚥下障害からくる栄養失調、誤嚥性肺炎、父は糖尿病と心不全の合併症という事もあり、糖分の入れ方を使い分ける必要があるからです。

たくさんの栄養を摂取しなければいけない祖母と、カロリーコントロールしなければいけない父の両方に対応させる為、基本をフルーツの甘みのみとしておき、祖母にはハチミツを多めに加え、甘く仕上げる様にしています。

 

たくさん食べられない祖母は、たっぷりの甘みなどで魅力的な味にしておかないと、すぐに「もういらない」といって食べるのをやめてしまいます。

そこを甘さたっぷりにする事で、「もっと食べたい」と言う様に仕向けています。

父、祖父はしっかりと飲み込めるのですが、祖母は飲み込みが怪しいので、誤嚥性肺炎対策として、トロみを加えています。

一旦冷凍で保存しつつ、解凍時に、レンジで熱くなるまで温め、米粉や片栗粉を加える様にしています。

片栗粉はダマになりやすく、米粉はザラつきが気になったりと、一長一短ありますが、かたまりが出来ると飲み込めないケースが多いので、現在は米粉を使っています。

片栗粉は鍋などで作る料理で、調節しながら加える分には良いですが、レンジでアバウトに温めると、ダマになりやすいので不向きなのかなと感じています。

 

この様に、何度も試す中で、色々とコツがつかめてきました。

最近では、「凄くおいしい! もっと欲しい」と言われることが多くなってきました。