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誤嚥性肺炎対策にじゃがいもでトロみをつけたスムージー

今回は、嚥下障害があり、誤嚥性肺炎で入院した祖母に向け、じゃがいもでトロみをつけたスムージーを作りたいと思います。

 

使う素材はこちら

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ジャガイモ、バナナ、リンゴ、キウイ、タマネギ、ブロッコリー、ニンジンです。

 

タマネギは栄養素的に入れたいと思って加えているのですが、味的にはこれが多いと厳しいものになるので、素材配分には気をつける必要があります。

実際もっと少なくても良い位です。

 

また、果物や野菜による甘みが少ないと、ハチミツや液糖などで甘みをつける必要性が出てくるので、極力果糖の甘みのみでいける様に果物の比率を上げています。

果物の美味しさを前面に出し、ブロッコリーなどの野菜を食べてもらうイメージです。

 

 

以前、ジャガイモなどを含め、まとめてミキサーにかけたところ、トロみが強すぎてミキサーのモーターに負荷がかかり過ぎて焼きつきそうになったので、今回は、まず、ジャガイモのみをミキサーにかける事にしました。

 

細かくカットし、レンジでチンしたジャガイモ

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牛乳、もしくは豆乳とともにミキサーにかけます。

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トロットロの液状になります。

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加熱した方が良い野菜はレンジでチンしておきます。

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ニンジン、タマネギなどは生でも食べられるので、チンしなくてもオッケーです。

 

 

そして、素材と豆乳、牛乳を合わせ、ミキサーにかけます。

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やってみた感想としては、野菜等からも水分が出るので、牛乳、豆乳はもっと少なめでも良さそうです。

 

 

出来上がりはコチラ

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しっかりとした甘みがあり、食べやすいですね。

入院中の祖母の差し入れだけでなく、甘いものが好きな祖父にも食べさせてみましたが、「これはウマい!」とかなり好評でした。